わんぱく相撲全国大会
わんぱく相撲全国大会が東京の国技館で開かれ、 全国から集まった135チームの4,5,6年生力士たちによって
トーナメント方式で熱戦が繰り広げられました。
分校の5年生児童も、松山チームの5年生選手として出場しました。
さすが全国大会。松山大会では体格の良い方だと思っていた分校児童も、開会式では、体格のよい子どもたちに囲まれ、応援席から顔を見ることができませんでした。
分校児童は2回戦からの出場で、押し込まれながらも勝ちました。
次の3回戦では押し気味に試合を進めたものの、勝つことはできませんでした。
でも、全国大会に出場し国技館の土俵に立ったこと、自分の力を出せたこと、1勝したことは、5年生児童の一生の宝物となりました。
また、分校の全児童とその保護者、全教員も応援に行き、校長先生や興中の先生、盲学校の先生と一緒に一生懸命応援しました。分校児童が晴れの舞台で活躍する姿が、釣島分校の自慢の一つになりました。
相撲の後は、みんなで夜のディズニーランドに行きました。分校のみんなで、夏休みのすてきな思い出を作ることができました。
応援旗を作ってくださった興居島小中学校のみなさん、励ましの言葉をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
※松山チームの子どもたち 興居島小中から頂いた応援旗 国技館の入り口で記念撮影
